ゆとり
9月1日の読売新聞の朝刊の社説に「脱ゆとり」という言葉があった。
円周率は3.14だったし台形の面積も習ったが、ぼくは「ゆとり第2世代」です。椅子に座って議論しているような人ではなく、本当の意味での当事者としては、この言葉を見たとき少し不愉快な気持ちになりました。ゆとり教育を受けた人を失敗作とでも言いたそうな響きをしている気がします(ぼくがひねくれているんでしょうか?)。
ぼくらは、実験体ではありません。ぼくらは、被害者ではありません。
わたしたちは、何なんでしょう。
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