アニメ・コミック

エヴァンゲリオン

しばらく前ですが、サークルの先輩主催で、けっこうな人数で集まってエヴァのアニメVer全26話を一日で見る、という企画がありました。

結果は10時半位に始まり、解散は午後10時半位という驚くべき(アホなだけ?)ものでした。

いや、でも面白かったですよ。本当に。知識を共有したりできるのも良いことの一つですが、冗談言い合いながら共に過ごす時間、というのは、共に真面目に何かに取り組むのと同じくらい大切な、幸せな時間だと思います。

そのうちエヴァについても書こうかなぁ。エヴァに限らず、今後本とかマンガとかアニメとかゲームとか、ネタばれがあるときはタイトルに書きますね♪

それにしても替え歌の「残酷なニートのテーゼ」はひどい…。普通に検索しても、動画投稿サイト(YouTubeとかニコニコ動画とか)でも見れるので、気になったら見てみてください。面白いけど、なんとなく暗くなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まっがーれ↓スペクタクル

涼宮ハルヒの憂鬱、小泉一樹キャラソン「まっがーれ↓スペクタクル」の歌詞にこんな部分がありMaggareます。

  誰も秘密と知りながら

  毎日過ごすのは

  それぞれの思惑と

  ちょっぴりの好奇心

もちろん涼宮ハルヒの世界観を基に書かれたものではありますが、案外真に迫っている気もします。

みんな他者のことはホントのところ知り得なくて、それでも毎日共に過ごしていくのは、それぞれに思惑があるから、微妙な駆け引きをしながら何かを知りたい、相手のことを知りたいというちょっぴりの好奇心があるから、かな?かな?

あと、

  ここに出会えるぼくたちさえ 

  刹那の夢ならば

  うしろめたくない位

  楽しみを感じても

  わるいことには

  ならないでしゅう

という部分も好きですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ひぐらしのなく音に

 「ひぐらしのなく頃に」のアニメを見てから、蝉の鳴き声の中でひぐらしだけは聞き分けられるようになりました。そうするとひぐらしだけが妙に際立って響いてくるんですよね。不思議です。世界が少しだけ豊かになったような感覚になります。

 鳥とかちょうちょとか木とか花とか、いろいろ知ってたら世界は違って見えるのかもしれないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひとつめ。

 世界には男子高生よりも女子高生のほうが多いのではないか。

 いきなりこんなこと言ってもへ?って感じですが、みなさん、外を歩いていて見かけるのは男子高生より女子高生のほうが多い気がしないでしょうか?

 そうぼくが感じる理由を考えてみました。

1.ぼくが男の子であるから女の子に目が留まりやすい。              

2.男子は制服で外を出歩くことを女子に比べてあまり好まない。

 これくらいしか浮かびませんね~。みなさんはどう思いますか?そもそもがぼくの思いすごしだったりしますかね…。

ふたつめ

 「ハヤテのごとく」と「らき☆すた」を知っていますか? この二つのマンガ(ともにアニメ化されている)ではそれぞれ女性で中心キャラの三千院ナギ、と、泉こなた、がいますが、ともにオタクですよね。

 さて、大人気のこの二作品でオタクの女の子が出ている、というのは、なんかあるのではないか、と思ったわけです。

 ツンデレ、ドジっ子、などと同様に一つの”属性”となっているのかもしれません。

 ただ、思うのは、このオタクの女の子、という存在は、(オタク男子がある種市民権を得ているように)世の中がいろんな女性の在り方を認めるようになった、ということを示すと同時に、(一部の)男性が望む新たな女性像を生産している感が否めない気がします。

  まぁ、そんなこと言ってる自分が、これらの作品を見て楽しんでいるわけですが…。こなた、いいですね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)